植物日誌

ベランダと室内で育てる塊根植物、サボテンの観察日誌

塊根植物における鉢の話


みなさん、種蒔いてますかー!

今年も既に4月。

歳を重ねるごとに1日、1年が早い。

私の街もだいぶ暖かくなってきましたが、先週は吹雪いてました。

植物のことで色々と考えていることもあるのですが、なかなか地球が許さない。

なので今日は鉢の話でも。

 

 

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 植物用の鉢は様々あれど、うちの植物に使っているのは

「黒のプラ鉢」

これ一択。

アデニウムを育て始めた頃に塊根植物は土を温めるために鉢は黒が良い

と、どこかの先人達の知恵を手に入れてからご覧の通りのラインナップ。

手前に鎮座するはMy iPhone8。

左から

スリット鉢2号、スリット鉢2.5号、2.5号、長鉢3.5寸、長鉢5寸、5号、多分5号

 1番小さい2号スリット鉢はこのサイズ。

黒プラ鉢2号

去年まで実生を育てていた微妙に背の高めの2.5号鉢と比べると ↓

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2号スリット鉢・2.5号・2.5号スリット鉢

こんな感じ。

スリット鉢で恵比寿大黒と大人のアデニウムを育てたところ成長の具合が良かったので、今年は去年実生のグラキリスをスリット鉢へ植え替えようと思案中。

でも、スリットではない写真にいるグラキリスも非常に成長してくれたのであまり違いはないような気もするし、スリット鉢は薄くて柔らかいので土が動きやすく、そういったことが嫌いな人には向いていないと思います。

が、2号スリット鉢は右のスリットでない2.5号鉢にピッタリと入るんだなー。

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ただ、私のように2号鉢ひたひたに土を盛ると取り出すのがちょっと手間。

毛抜などで端をつまんでひっぱりあげるか、それすらめんどくさいときには恵比寿大黒本体を掴んで…。多分、しっかり根がはってないと植物本体が抜けます。

オークションで購入したりするとたまにこのスリット鉢よりも柔らかい2号鉢に入って届くやつなどがあったりして。でも季節的なこととかで今は植え替えたくないってやつだとこの2.5号を鉢カバーにして使用するのがオススメです。

 

長鉢は、見えてるとこより大きく長く育ってしまう塊根をお持ちのロフォフォラ用に準備しているけど、思った以上の大きさや長さだったりするので念の為の2サイズ。

あとは、以前書いた鉢を膨らませるほど塊根が大きくなっていると思われるアデニウム用だったり、未だに植替えをビビっている兜丸用だったり。

正直使わない鉢もありますが、植え替えで植物をもう鉢から抜いたのに新しい鉢のサイズが合わない!ってなってしばらく放置できる種類なら良いけど、そうではないものもいるので無駄が出るとわかっていても事前準備しとくほうが安心感があるので。

あと、極稀に転勤がある職種なので引っ越しとかで割れずに軽いプラ鉢は非常に助かります、はい。

 

今回熱くスリット2号鉢について語りましたが、なかなか近所の園芸店には置いてないし、アマゾンにもなくて2.5号は100単位!なのでわたしはこちらから通販で購入しています。

www.garden-bank.com

なんと1個、15円(税込)送料別。

個人だと、どう頑張ってみても送料のほうが高いよね(小声)

なのでその他の鉢と一緒に、平成最後のお買い物いかがでしょうか!

”平成最後”言いたかっただけ!

 

あんまり書くことないかなって思ったけど思いの外、書いてました。

次はこの鉢を使った何かの植え替えでお会いしましょー!