植物日誌

ベランダと室内で育てる塊根植物、サボテンの観察日誌

アデニウムの実生 種まきから1000日間の記録

2017年の初夏に種を蒔いたアデニウムの成長記録として始めたこのブログ

最初の記事は何の説明もなく唐突に発芽写真から始まる「アデニウムの種まき」で

記事に書いてはいませんが、蒔いたのは2017年5月27日

そこから刻々と時間は流れ、2020年2月20日

播種から1000日を迎えることができました!

ありがとー!

だれですか?カウントは発芽からでしょ?とか言う人は。

蒔いたときが産まれたとき。それが我が家のジャスティス。

 

 

 

1000日前に5粒種蒔いて、今日まで残ったのは3株

そもそもアデニウムは育てやすいと思うけれど、よくやったとアデニウムを褒めたい

以下、同一株の記録

アデニウム

懐かしい1000日前(2017年5月)

種子はYオークションで購入「(自称)アデニウムソコトラナム」

ソコトラナム…真偽の程は果たして?と今も思ってる

 

アデニウム実生

2017年7月

他のブログさんのようにグイグイと成長はしない個性なのかのんびりと成長

 

アデニウム実生の記録

2017年8月(左)~10月(右)

ひと夏超えてボディービルダーのようなこんがり肌

「仕上がってるよっ!」

 

アデニウム実生 冬越

2018年5月

冬は室内に取り込んで窓辺へ。水やりを続けながらぬくぬくと過ごしました。

その間に日焼けも落ちついて少しだけ大人っぽい色になってきた

 

アデニウム実生 植え替え

2019年3月

2回目の冬を超えてなんだか急に成長したような。

記録すっ飛ばしてますが、表皮が厚みを増したのか夏の光線にあたってもあからさまに日焼けしなくなったようで、冬~春の立ち上がりさえ無事越えられれば突然死のリスクがグッと減ったように思います

 

そして翌年の2020年

アデニウム実生の初開花

2月初開花

奇しくも1000日目は見事に咲いてました!

ものすごく良い姿形というわけではないけれど「太陽の塔」みたいでお気に入り

 

アデニウムの花

柔らかい光だとピンクだけど、強光線にあたると赤く見える不思議な色

事前に仕入れた情報どおり、アデニウムの開花期間は長くてこの写真から3週間経った今も別の蕾が花開いていて眼福がんぷく。

種子から育てた子が立派に育ってくれてただただ嬉しい。

 

というわけで、今回のまとめは「アデニウムを種子から1000日間育てると花が咲く」

でした。

ではまたー。