植物日誌

ベランダと室内で育てる塊根植物、サボテンの観察日誌

使用中の用土について


最終更新:2019.06.03

 

自分の記録と良くも悪くも誰かのお役に立てれば用メモ

私が使用している用土関係です

結果が残せれば同じ感じで。

良くなければこの中の何かを変えるか配合を変えるか。

おすすめの物などありましたら是非教えてください

 

塊根・サボテン・観葉植物の土

 

赤玉土

創和 赤玉ボール小粒 14L

創和 赤玉ボール小粒 14L

 

うちの植物の8割は赤玉土がメインですが、特にこだわりはありません

ただ、硬質の赤玉土はロフォフォラたちには向かないとの情報も見たので

オールマイティに使用できるよう硬質赤玉土は使用しないようにしています。 

殆どは1年~2年での植え替えを推奨される種類なので硬質でなくともあまり崩れていません。

小粒を購入し、それをフルイにかけて小粒の中の大粒・中粒・小粒を作って株の大きさに合わせて使用。

 

日向土

平和 日向土 小粒 14リットル

平和 日向土 小粒 14リットル

 

 ひゅうが土と鹿沼土は似たような土ですが、保水性が『鹿沼土>ひゅうが土』なので植える植物の種類、鉢の種類によって使い分けています。

  • 2019.5追記:アデニウムに日向土のみ使用した結果細根が物凄く出ました

参考記事

1年10ヶ月ぶりにアデニウムを植え替えたの巻 - 植物日誌

 

鹿沼土

小品盆栽用:鹿沼土(小粒)14L

小品盆栽用:鹿沼土(小粒)14L

 

 また、鹿沼土が強酸性に対してひゅうが土は弱酸性。

鹿沼土を使用するときにはゼオライトや燻炭の配合を増やして使用することが多いです。

 

ベストソイルミックス

best soil mix / ベストソイルミックス 3リットル 2袋セット
 

 2019年から使用

近所の園芸屋で見つけて、崩れにくく某有名店でも使用されていると聞き一袋購入。2019年に植え替えたアデニウムに使用し、土の乾きの速さにビックリ。逆に言うと多湿が好きな種類には向いてないと思う。

未発根の現地球や、塊根植物にはめちゃくちゃいいと思います。

 

盆栽の土

プロトリーフ 盆栽の土 2L

プロトリーフ 盆栽の土 2L

 

 超小粒~微塵の赤玉土・鹿沼土

実生などに使用

 

燻炭

土壌活性化の強い味方! 燻炭(くんたん)2L
 

 弱アルカリ性のため、その他の土の配合によって用量を調節

 

さぼてん多肉植物の土

花ごころ さぼてん多肉植物の土 2l

花ごころ さぼてん多肉植物の土 2l

 

 有刺系のサボテン、冬型の多肉等でメインで使用中

サラサラとした土というより砂

その他、ロフォフォラ、兜たちにはおまじない程度に使用

 

観葉植物の土

プロトリーフ 観葉植物の土 2L

プロトリーフ 観葉植物の土 2L

 

ブログには 登場していませんがオーガスタがいてその子用に使用するため購入

たまに気分で1さじサボテン用土に投入したり。多分、役には立ってない。

 

ゼオライト

自然応用科学 土にプラス1 天然ゼオライト 保肥力アップ!! 1.2L

自然応用科学 土にプラス1 天然ゼオライト 保肥力アップ!! 1.2L

 

 保水力も保ちたいけど、もっと軽めの土にしたいなーって時や根が弱いユーフォルビア、サボテン等に使用。

完全にマイルールだけど、ゼオライトと表土に化粧土として使用すると調子がいい気がする。

 

肥料・液肥

マグァンプK

ハイポネックス マグァンプK 小粒 600g

ハイポネックス マグァンプK 小粒 600g

 

 株元にばらまくタイプの追肥

既に鉢植えされていて今年は植え替えしない株用に。

 

ハイポネックス マグァンプK 中粒 250g

ハイポネックス マグァンプK 中粒 250g

 

 植えつけ・植え替え時の元肥に。

中粒といっても赤玉土の小粒以下のサイズ。肥料焼けの心配もないそうなので実生にも使っています。

 

ハイポネックス キュートサボテン・多肉植物用

ハイポネックスジャパン:キュートサボテン・多肉植物用 150ml

ハイポネックスジャパン:キュートサボテン・多肉植物用 150ml

 

 ものすごく効果があるかと言えばそうでもない。

なんとなくもうひと手間お世話したいなってときに使ってます

 

メネデール

メネデール 500ml

メネデール 500ml

 

言わずとしれたヤツ

水やりの間隔が空いたときなどメネデール入の水をあげると自己満足に浸れる

 

ラピッドスタート

GH Rapid Start ラピッドスタート 275ml

GH Rapid Start ラピッドスタート 275ml

 

 2019年から使用

水耕栽培における発根目的で使われることが多いようですが、鉢ものにも使えるらしい。まだ使い始めたばかりなので、効果の程は不明。